美容整形用語:カテゴリー

CET ・CMCバッグ・SUB-Q・UV

・CETとは、主に脂肪吸引や豊胸直後のアフターケアに用いられる方法です。血行やリンパ液の循環を促進するために、高周波の暖かい電流を皮膚患部に浸透させて、細胞の新陳代謝を向上させます。

細胞の新陳代謝が向上すると、脂肪吸引や豊胸直後の回復が早まる効果が期待できます。
・CMCバッグとは、豊胸に用いるバッグの一種です。素材はカルボキシメンチルセルロースを使用。カルボキシメンチルセルロースは天然の物質で食品にも含まれているものです。

豊胸術後のバストの感触が本物に近いという評判で、一時期、とても人気があった施術でした。
・SUB-Qとは、比較的粒子の大きいヒアルロン酸のこと。ヒアルロン酸自体はヒトの皮膚や細胞にもともと存在するものです。SUB-Qは、メスを使わない、注入による豊胸方法に使用されます。

利点として、レルギーが少なく、従来のヒアルロン酸よりも長持ちしまうので、持続効果は2年ほど続きます。

・UVとは、紫外線のこと。紫外線は皮膚を形成するコラーゲンの繊維に影響することによって、皮膚の老化現象をすすめます。アンチエイジングの観点からも紫外線対策は今、もっとも関心の高い分野です。

人の身体はこの紫外線から体を守るためメラニンが分泌され、肌の色が濃くなるのです。結果的にこれが日焼けとなって、美容上のトラブルを起こすのです。




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レスチレン・老人性シミ ・ロシアンリフト・わきが手術

・レスチレンとは、ヒアルロン酸を保つ働きがある物質です。

肌のハリと艶を保つ働きがあるのがヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸は加齢とともに失われてしうのが欠点。

このヒアルロン酸の消失がシワやタルミの原因になります。レスチレンにはヒアルロン酸を保つ働きがありますので、ヒアルロン酸単独の場合の潤い成分が緩和できますので、消失にともなうシワやタルミの抑制になります。


・老人性シミとは、50歳頃から出てくる老人性色素班のこと。
 顕著に増えるのは一般的には50歳頃からですが、中には0歳ごろから見えはじめる場合もあります。
 老人性のシミは悪性ではありませんが、美容上気にする方が大勢いらっしゃいます。

・ロシアンリフトとは、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。
 ロシアンリフトでは、専用の毛羽立った手術糸を使用します。この糸を顔の数箇所に通し、
 リフトアップを実現。メスは一切使いません。

・わきが手術にはいくつかの方法があります。いずれもワキガの原因となる汗腺を取り除きます。
 その方法によって、「切除法」「吸引法」「超音波法」「削除法」「剪除法」など、いくつかに分かれます。
 保険も適用されますが、術後も数回の通院が必要となるのが一般的です。


リポレーザー

・隆鼻術 ・臨床・レーザー脱毛 ・レーザー治療

・リポレーザーとは、脂肪細胞やセルライトを除去できる機器のこと。
 リポレーザー施術では注射針程度の管を皮膚にいれて施術します。
 傷跡は目立たちまません。
 部分的な施術が可能ですので、部分やせに効果的といえます。

・隆鼻術とは鼻の高さに関する施術です。鼻筋や鼻先の高さを補います。
 施術の方法としてはヒアルロン酸の注入による「プチ整形」や、人工骨を使うなど、
 いくつかの方法があります。

・臨床とは、医学的な用語で実際に患者の治療や、医療行為が行われることをいいます。
 医学や歯学の現場で用いられる医療用語です。

・レーザー脱毛とは脱毛法の一種ですが、レーザー脱毛は医療機関でのみ認められています。
 永久脱毛の主流の方法で、毛根にあるメラニンにのみ反応するレーザーを照射します。
 レーザーの照射により、毛母細胞が破壊されます。治療にかかる時間はレーザーの照射のみ
 ですので、短時間。脇の下だけなら処置は数分ですので、非常に手軽な方法です。

・レーザー治療とはシミを消すための治療法。日焼けや加齢でできた消えないシミに効果的です。
 レーザーの照射は正常な組織にはダメージを与えません。短時間で高い効果をだしますが、
 治療後に肌が元の状態に戻るまでの時間、ダウンタイムがあります。
 個人差はありますが、治療後、普通に化粧ができるまでに回復するには、
 数日かかることもあります。


ラミネートベニヤ ・リダクション・リバウンド ・リポサクション

・ラミネートベニヤとは、歯に関する治療法です。歯が生まれつき変色していたり、
 欠けていたりする場合、歯の表面を薄く削ったり、さらにその表面に薄い付け歯を
 貼り付けることがあります。このような方法をラミネートベニヤといいます。

・リダクションとは「アーチリダクション」「フェイスリダクション」など様々な使い方がありますが、
一般的に説明すると、顔や鼻、腹部の肥満などの改善の際にとられる美容整形の一種のことです。

・リバウンドとは、ダイエットで落とした体重が、ダイエットをやめたとたんに元に戻ってしまったり、
 逆にダイエットする前よりも体重が増加したりすること。急激なダイエットや無理なダイエットは、
 短期間では体重が減少するものの、その体重の維持は難しいことが多く、リバウンドにつながる
 ことが多いといわれています。

・リポサクションとは脂肪吸引のこと。英語の呼称です。脂肪吸引とは、余分についた脂肪を
 お腹やお尻などから、カミューレで機械的に吸い出す施術です。無理に行うと、後に脂肪塞栓などの
 症状を起すことがあるので注意が必要ですが、傷跡が残りにくいというメリットもありますし、
 吸引した脂肪を脂肪注入としてご自分のバストアップに使うという方法もあります。


目頭切開 ・目尻切開・メソセラピー

・目頭切開とは別名、内膜角切開法ともいわれています。目と目が離れて見える。
 という人に行われる施術です。

 目の間の蒙古ひだを切り取って、目の横経を広げることで、容貌がより立体的になります。
 ただし、傷跡が赤く残りやすいというデメリットもあります。

 本当に、目頭切開手術が必要かどうか、傷跡は残る可能性はあるかどうかなど、医師と
 よく相談することが重要でしょう。


・目尻切開とは目尻、つまり目元を切り開く美容整形施術です。垂れ目にしたい、
 大きくしたいなどのときなど、目元の印象を変えたいときに行われます。

 人それぞれの目の形や顔のバランスに合わせて行いますので、整形手術の前に
 どのような目元にしたいのか?目元のイメージやバランスをよく医師の医師と
 相談することが大切です。


・メソセラピーとは、 メソガンという注射器による治療法で「切らない、メスを使用しない、
 痛みが少ない」ことが特徴です。注射治療法ですので、少量の治療薬液をメソガンという
 注射器で皮膚と皮下層に注射します。


埋没法 ・眼瞼下垂・マンモグラフィ

・埋没法とは、メスを使用せずに、まぶたを二重にするための施術方法の一つ。

傷跡が残らないように、特殊な極細い糸を使います。傷がつかないメリットがある反面、その効果は数ヶ月から数年しかもたないというデメリットもあります。


・眼瞼下垂とは、目やまぶたが下がってしまうことにより、まぶたが上がりにくい、
 または目が十分に開きにくい状態のことをいいます。

眼瞼下垂の原因は、加齢や疲れなどによって、まぶたを上げる筋肉が弱くなることで起こります。

眼瞼下垂によって、顔のシワや頭痛、肩こりを引き起こすこともあり、美容上の問題だけではなく、いろいろな健康上の症状の原因にもなりますので注意が必要です。

・マンモグラフィとは、X線撮影検査の一種で、乳癌検査のための専用の検査のこと。

乳房を挟んでX線写真をとります。被爆量が気になりますが、マンモグラフィによる被爆量は
ごくわずかで、自然界で受けるものと同程度といわれます。女性にとって乳癌は、年々増加の
傾向にあります。積極的に定期的な検査を受けることをお勧めします。


包茎 ・ほうれい線 ・ボトックス・ポニーテールリフト

・包茎とは男性の性器の先端部分の皮膚が、思春期以降も亀頭から後退せずに、
 成人しても亀頭を覆ったままの状態をいいます。

一般には、思春期以降、男性の性器の先端部分は亀頭から後退していくものですが、
成人しても亀頭を覆ったままであることも多く、男性の60%くらいに見られる状態です。


・ほうれい線とは医学用語では「鼻唇溝」のことで、鼻の両側から口元に向かってできるシワのこと。

男女問わず、加齢とともに深く刻まれるためにほうれい線の強さが老けた印象を与えがちです。


・ボトックスとはしわの改善を目的とした施術のこと。

シワをつくる原因をなくすため、筋肉の動きを抑制する薬品を患部に注入します。
施術時間は5~10分ほどです。


・ポニーテールリフトとは、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術。

特に、頬から目元にかけてのたるみを引き上げることを目的に施術されます。
ちょうど髪をポニーテールをしたときのように、頬から目元にかけてのたるみが
引き上げられるといわれています。


プチ整形 ・フレンチリフト ・ブローリフト・プロテーゼ・豊胸術

・プチ整形とは一般的に、短時間で行われる美容整形のことで、メスを使わないものをいいます。

メスを使わないので短時間で終わり、リスクも少ないのが特徴。
しかし、美容整形の効果が維持しにくいという欠点もあります。


・フレンチリフトとは、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種。

こちらもメスは使いません。
フレンチリフトの効果は、コラーゲンの再生とお肌へのリフティング効果です。

フレンチリフトの施術時間は40分ほどですが、その効果は施術後2週間ごろから現れます。
効果の保持期間は10年ほどともいわれますが、個人差のあるものです。


・ブローリフトとは瞼を引き上げるために、眉毛の上部を切開し、たるみを改善する施術です。

ブローリフトの手術時間は30分ほど。
なおは術後は、腫れることもあるのでアフターケアが大切といわれます。


・プロテーゼは美容整形の場合、鼻や顎のラインを整えるため、
体内に埋入する人工骨や人工内臓器などのことをいいます。


・豊胸術とはバストアップのための施術のこと。

単なるバストアップだけでなく、左右のバストのバランスの改善も目的です。
バストにバッグや脂肪をいれる手術による方法やヒアルロン酸の注入や、光豊胸など、実に様々なバストアップの施術方法があります。



フェイスリフト・プエラリア・フォトフェイシャル・二重手術

・フェイスリフトとは、フェイス=顔の皮膚を、リフト=持ち上げるの意味。

加齢によるシワやたるみを目立たなくするために行われる、アンチエイジングの美容整形のひとつです。ヒアルロン酸などの注入など、手術以外の方法で実現されます。


・プエラリアとはマメ科の植物のこと。

プエラリアには女性ホルモンに似た作用を持つ成分が含まれるといわれます。
美肌効果が期待される成分ですが、プエラリアの副作用もあるといわれています。


・フォトフェイシャルとは、特殊な光をあてることにより、
沈着したコラーゲンに影響し、コラーゲンを活性化させて素肌を改善させる方法。

施術時間が短いのですが、複数回の施術が必要です。そばかすや赤ら顔が改善されるといいます。


・二重手術は一重の瞼を二重瞼にするための手術。

ひとくちに二重瞼といっても微妙にニュアンスが異なりますので、ご希望の二重の形状を医師とよく確認しから、手術を受けることが大切です。

二重手術には二重術や外科整形など、施術そのものにも異なった方法がありますので、専門のの医師とよく相談するとよいでしょう。


ヒアルロン酸・ピーリング・ヒップアップ・ヒトコラーゲン

・ヒアルロン酸は皮膚に注入などをすることで、口元や眉間の深いシワなどを
 少なくするために用いられる物質です。

ヒアルロン酸自体はヒトの体内にも存在する物質のため、アレルギー反応がありません。
ただし、時間が経つと体内に吸収されてしまう欠点があります。

ヒアルロン酸の効果を継続するには、ヒアルロン酸の再摂取が必要となる場合もあります。
一般的には乾燥肌のスキンケアによく使われている成分です。


・ピーリングとは、「peel」は英語で「皮をはぐ、むく」という意味からわかるように、
 皮などを剥ぐという意味。

美容上は古い角質を取り除くことで新しい角質ができるよう新陳代謝を促す施術のことです。


・ヒップアップとは、ヒップ=お尻を、アップ=持ち上げるという意味。

美容整形的には、主にヒップラインに着目しており、垂れ下がったヒップ・ラインを整え上げること。
ヒップ・ラインの低下は、加齢による筋力の低下や肥満などで、お尻の細胞がハリを失うことが主な原因です。


・ヒトコラーゲンとは皮膚のハリを保つ働きをするコラーゲンのこと。

アレルギーテストが不要な上、持続時間が約1年間と長いので、小シワ解消に効果的といわれています。ヒトコラーゲンは注射器で注入するため、治療時間が短いことも手軽な特徴です。



ハイドロキノン・ハイドロジェルパック・パッチテスト

・ハイドロキノンとは、漂白作用のある塗り薬のこと。

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きがあり、欧米でよく用いられています。最近ではシミソバカスの治療薬として、日本の医院やクリニックでもハイドロキノンは使用されています。


・ハイドロジェルパックとは豊胸バックの中身につかわれる成分の一種。

豊胸バックの中身にはさまざまな材料が用いられますが、万が一、バックが破損しても安全なものが推奨されています。

ハイドロジェルパックの成分は身体の組織と整合性があるため、万が一バックが破損しても、ハイドロジェルパックの成分は一度体内に吸収されてから、最終的に排出されます。

・パッチテストはかぶれや湿疹などの原因の特定のために行われる皮膚テストのことです。

特定の薬品成分をごく少量、試験的に背中や二の腕などにつけて、その皮膚の反応を確かめます。

どの成分に皮膚が反応を示すか明らかになれば、その反応が生じた成分が、かぶれや湿疹の原因、アレルゲンであると特定することができます。



乳輪縮小・ノーニードルメソセラピー

・乳輪縮小とは乳輪、つまり乳頭の周りの部分を小さくすることです。

乳輪は乳房全体とのバランスが大切なものですから、胸の大きさと比べたとき、異様に大きいと思われる場合、乳輪を縮小させることになります。

手術により乳輪を小さくするわけですが、傷が残ったり、乳輪縮小効果が思ったほどでないこともあるので注意が必要です。専門の医師と十分相談することが重要といえます。


・ノーニードルメソセラピーとは、
ノー=なし、ニードル=針から分かるように、針を使わない処置方法です。

美容整形の場合は、美容液や脂肪溶解剤などを、皮膚や皮下組織に導入するための装置となります。

針を使わないので痛みがなくシワやたるみを改善することになります。

脂肪溶解薬などの浸透で溶けた脂肪は便とともに排出されることになります。

メスも針もつかわないので、手術に対する抵抗感もなく、傷は残らない、手軽な美容整形術の一種といえます。



にきび・乳腺・乳頭肥大

・にきびは炎症をともなった発疹のこと。

思春期から発症し、若い世代に多く見られます。顔、胸、背中などに多く、主な原因は皮脂を分泌する毛穴が詰まることで起こります。

ごく一般的な予防法としては、毛穴が皮脂で詰まらにように清潔にすること、洗顔等をよく行うことです。


・乳腺とは乳汁を作り出す乳腺葉の塊にある組織です。

その大きさは、乳房のうち1割が乳腺といわれています。乳房ひとつあたり15~25個の塊で存在しています。乳腺は特に、乳頭の周囲に放射状に並んでいます。


・乳頭肥大とは乳頭が大きく、肥大して見えること。

乳頭の大きさは個人差がありますが、生まれつき大きかった場合や妊娠や授乳期間を過ぎて肥大することもあります。

乳頭肥大が性経験の多さによって生じると考える人もいるようです。乳頭の大きさを気にして、乳頭を縮小させる整形を希望する方も多いです。



デトックス・電気メス・ドクターズコスメ・トレチノイン

・デトックスとは、毒を体内から出すことです。

ほかにも解毒や毒出しの意味があります。健康法の観点から体内にたまった毒素を排出させて健康になろうという風潮が高まっています。

毒素の排出により細胞の新陳代謝か活性化します。その結果、ダイエットや美肌効果、老化予防が期待できるようになります。

・電気メスとはメスの機能を電気的な処理によって実現する電子医療機器のこと。

現在の医療現場では、最も一般的な電子医療機器のひとつです。主に外科手術に使用されます。電気メスは皮膚を切開するのではなく、電気分解して焼却しつつ除去します。

したがって、普通のメスと異なり止血が同時に行われる点が特徴です。縫合や抜糸の心配がない点が医療の現場では重宝されます。

・ドクターズコスメとは専門的な医師が、医者の観点から
肌の専門的な助言を行って開発した化粧品のこと。

医師の専門的な知識、見解が反映されているので、医学理論にもとづいている安心感もあり、安全性が高く、有効性が高いと考えられています。肌に敏感な方の間で関心が高まっています。


・トレチノインとは、シワやニキビの治療方法の一種。

新しく美しい皮膚になるために、表皮の深層にあるメラニン色素を薬剤を用いて排出させる場合などに用いられます。専門の医師の指示通りに治療・診察を受けることが大切です。


垂れ乳 ・単一性植毛 ・適応

・垂れ乳とは乳房、バストがたるみ、垂れ下がった状態をいいます。

垂れ乳の主な原因は授乳や加齢など。垂れ乳自体は健康への悪影響はありません。
ただ、見た目の悪さ、審美的な観点から改善を望む女性が多く、バストアップの美容整形を検討される方の多い症状です。


・単一性植毛とは植毛の方法の一種。

自分の毛髪を後頭部などの目立たない部分から採取し、髪を増やしたい部分に1本1本移植する植毛方法です。

単一性植毛の特徴としては、自分の毛を移植するので拒絶反応が少なく、毛質が自分の毛髪であるため、仕上がりも自然なものとなります。

しかし、多くの本数を植毛するには、その分、自分の毛を多く採取する必要があるために、広範囲の植毛には向きません。その反面、自分自身の毛ですので、定着率が高いことも特徴です。


・適応とは医療上の観点では、
 治療や検査などの医療行為が正当であることや妥当であることをいいます。

インフォームドコンセントなどの観点からも、医療が正当、妥当であることがますます重要となってきています。適応の方法には絶対的適応と相対的適応というふたつの適応の仕方があります。


大胸筋 ・ダウンタイム・多汗症

・大胸筋とは人のからだの胸部にある主要な筋肉。

腕立て伏せで意識することができる、胸の主軸となる筋肉です。重いものを上に持ち上げたり、腕を体の内側に絞るなどの動作をするときに動きます。

大胸筋を鍛えることは男性ならたくましい体に、女性ならバストアップに有効です。
特に、バストアップをお望みの方はバストの土台となるのが大胸筋ですので、いかなる豊胸の施術をお考えであっても、バストの土台としてしっかりとした大胸筋をもつことは非常に代切なことです。。


・ダウンタイムとは美容整形などの手術をうけてから、
 体が通常の状態に戻るまでに要する時間のこと。

施術からの回復が早いことをノーダウンタイムともいいます。

施術や手術などを受けてから回復するまでの期間は、手術の内容、リハビリの内容などにより個人差がありますが、早いことが理想です。

美容整形の手術内容によってダウンタイムは大きく異なります。


・多汗症とは汗をかく量が通常の人よりも異常に多い状態をいいます。

精神的なことが理由で多汗症となっている人が多く、手のひらや、脚の裏、脇などから大量の汗をかいて、通常の日常生活に支障をきたす方も見られるようです。


スプリングアプトス ・生理食塩水 ・切開法・セルライト

・スプリングアプトスとは、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種です。

スプリング、すなわちコイル状の特殊な糸を使用します。タルミやシワを改善するために、この特殊な糸でたるんだ脂肪組織を吊り上げます。

メスを使用しないため施術時間は40分ほど。効果が持続する期間は個人差はあるものの、8~12年程度です。。


・生理食塩水とは主に医療用として使用される、
 体液とほぼ同じ程度濃度の食塩水のこと。

花粉シーズンに鼻洗浄のために利用されることもあります。体液とほぼ同じ程度濃度の食塩水ですので、身体への害は少ないことが特徴です。


・切開法とは、一重瞼を二重瞼にするための施術方法です。

瞼を部分的に切開し、2重のラインをつくって脂肪を除去づることで、瞼が二重になります。手術時間は20~30分ほどですが、抜糸までには数日かかります。


・セルライトとは毛細血管についている脂肪細胞がコラーゲンで固まってしまう状態のこと。

セルライトが増えると皮膚の表面がオレンジの皮のようにデコボコになってしまいます。加齢と共に増える傾向にあり、見た目の悪さから悩む方も多い症状です。


小陰唇・女性ホルモン・シリコン・審美歯科

・小陰唇とは、女性器のヒダのことです。

通常は年をとるにつれて、中には思春期頃から肥大したり黒ずんだりする方もありますが、他の女性との比較も難しいことで人知れず悩む女性も多いとのこと。

あまりに大きくなり、違和感を感じる女性は肥大した部分の切除縫合、整形なども可能です。これらは美容外科でも施術が可能ですので、気になるかたはクリニックで相談するとよいでしょう。

極めてデリケートな部分ですので、術後のアフターケアも重要となります。

女性ホルモンとは、性らしさをつかさどるエストロゲンとプロゲステロンというホルモンのこと。エストロゲンとプロゲステロンは、ともに卵巣から分泌されます。

女性をより女性らしい体にする働きがあります。

美容整形ではよく使用される材料の一種でスキンケア、ヘアケア、隆鼻術、豊胸などに多用されています。シリコーンとも発音されます。

科学的にはメチル基やフェニル基などによって形成されています。

・審美歯科とは歯並びや、歯の色など、外見的な歯の美しさに着目した歯科のこと。

一般的には虫歯や歯並びなどの治療・矯正のための需要が主でしたが、その際、歯の美しさにより比重を置いた治療です。オールセラミックとメタルボンドといった治療法が代表的です。


脂肪吸引・脂肪注入法・脂肪分解注射

・脂肪吸引とは、身体の余分な脂肪を人為的に吸引して取り除く肥満解消法です。

脂肪の吸引にはカニューレという脂肪吸引管などを用います。

手術の後は残りにくいといわれいます。脂肪そのものを体内から取り出しますのでリバウンドが少ないといわれています。

また、脂肪を減らしたい部分のみを局所的に施術することができます。また、取り除いた脂肪を豊胸手術に用いることも可能です。


・脂肪注入法とは脂肪吸引の逆のことで、脂肪を体内に注入します。

豊胸手術の一種で脂肪吸引で取り除かれた脂肪をバストへ注入します。

定着までしばらく時間がかかりますし、バストにすべての脂肪が定着するわけではありませんが、ダイエットとバストアップが同時に可能となるため、施術を検討される方も多い、関心の高い施術です。健康のためにも継続的なケアと安静が必要です。


脂肪分解注射とは、脂肪吸引のように脂肪を機械的に取り除くのではなく、化学的に脂肪を溶かすことによって肥満を解消する方法です。

特に、脂肪が気になる部分を対象に局所的に、脂肪を分解する薬剤を注射をします。この薬剤によっては脂肪が分解されます。

主成分はフォスファチジルコリンです。分解された脂肪は尿や便となって排出されることになります。



サーマクール・色素性母斑・色素沈着

・サーマクールとは真皮膚でのコラーゲンの生成を活性化させる治療器具の一種です。

高周波を当てることによって、真皮膚でのコラーゲンの生成を活性化させます。サーマクールはシワやたるみ、、ニキビ跡などに効果的。メスを使わないため治療時間も短いことが特徴です。

治療時間は施術する範囲によっても変化しますが、大体20~30分程度といわれています。

黒色系の「あざ」のことですが、母斑細胞とはメラニンを作る細胞の一種です。

色素性母斑はこの母斑細胞から構成される良性腫瘍です。その大きさは様々です。色素性母斑は皮膚がんの元になるという説もあり、悪性化しやすい母斑といえます。

黒色の「あざ」をみつけた場合、早めに専門の医師に相談することです。


・色素沈着とは色素すなわちメラニン色素が皮膚に全体に、または局部的に蓄積したり、残ってしまうことで生じます。

アトピー性皮膚炎などの跡に、患部の皮膚の色が変色する場合もあります。色素沈着の治療にかかる期間は、場所や範囲など個人差もあってさまざまです。

時間をかけた継続的治療が必要な場合もあります。



ケロイド・硬膜外麻酔・ゴールデンリフト

・ケロイドとは、怪我や手術跡などが原因で発生する瘢痕組織が過剰に増殖したものです。

一般に、痛みや痒みをともなうことがある皮膚の変質といえます。怪我や手術跡などが原因で発生する場合が一般的と思われていますが、生まれつきの体質上発生する場合もあります。


・硬膜外麻酔とは麻酔の一種。

硬膜というのは脊髄を覆っている膜のことですが、その膜の外側に麻酔薬を注入することをいいます。

硬膜外麻酔により、神経を一時的にしびれさせることができますので、美容整形の施術に使われることがあります。ただし、硬膜が傷つけられると、激しく痛むので施術には注意が必要です。


・ゴールデンリフトとは顔のリフトアップの施術のひとつ。

針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術です。メスを使わない点が特徴です。

金の糸、あるいは純金を真皮内に埋め込みます。人の細胞にとっての異物を体内に入れることにより、コラーゲンの働きや血管の再生が促進されます。

メスを使わないため、傷が残りにくく、施術にかかる時間も40分ほど。ゴールデンリフトの効果は8~10年ほど持続するといわれていますが、金を使用するため高額となるのが難点です。



隈・血管腫・ケミカルーピーリング

・隈(くま)とは、寝不足などのときにみられる眼の周辺の状態で、目の下の皮膚が青黒くなること。

もともと目の下は皮膚が薄いため毛細血管がすけて見えています。

しかし、血流不足や血液の循環が悪くなると静脈が透けて見え、目立つのです。

寝不足時には血流が悪くなるため、隈があらわれるというわけです。隈だけでなく、寝不足は美容にもよろしくないので、要注意ですね。

・血管腫とは、別名「赤あざ」のことです。皮膚の欠陥が、異常に増えたことによってできるあざです。

人によっては生まれつき現れていますし、生後しばらく経ってから出る場合も。医学的には、皮膚の上皮細胞から発生する良性の腫瘍といわれ、成長と共に子ども時代に消える場合もあります。。

・ケミカルーピーリングとは、いわゆるピーリングの一種。ピーリングとは皮膚の古い角質や毛穴の汚れをとりのぞくことです。

ケミカル・ピーリングはその際に化学薬品を使います。これは薬品によって角質をはがすためことになるため、肌の敏感な人や肌の弱い人には注意が必要です。

その反面、古い汚れが取り去られますので、肌の活性化を促します。
皮膚を刺激してコラーゲンの生成を促す効果もあります。



巨大乳輪・金の糸・クールタッチレーザー

・巨大乳輪とは、乳輪が通常よりも大きい状態をいいます。

生まれつき大きい方もいますし、出産や授乳期をすごした後に拡大する場合もあります。もともと乳頭の大きさは個人差のあるものですので大きさは個人の方の感覚的な判断によります。


・金の糸とはフェイス・リフトなどに用いられる、髪の毛ほどの細さの糸のこと。

金は人間の体にとっては異物であるため、化学反応が起こります。この化学反応を利用して、結果的に皮膚の活性化を促すのです。

皮膚が活性化するとシワやタルミを改善することが可能。このような効果を狙って、金の糸を顔に埋め込むフェイスリフトが行われます。


・クールタッチレーザーとは、レーザー装置の一種。

皮膚若返り治療に使用されるものです。
一般にレーザーは、熱をもつと考えられますが、クールタッチレーザーでは照射するさいに、同時に冷却ガスを噴射しますので、レーザ照射時の熱を冷やすことができます。その名の通り、クールタッチというわけです。

このレーザーの作用により、真皮化上層にある細胞が刺激され、コラーゲンの増殖が促されて、皮膚の老化を遅らせたり、皮膚を若返らせたりする効果を生み出します。



陥没乳頭・顔面神経・局所麻酔

・陥没乳頭とは本来突出しているべき乳首が、文字通りへこんでいる状態のことです。

乳頭がへこんでいると雑菌が繁殖しやすくなります。このため、乳頭陥没の女性が授乳の際、乳腺炎になったり、トラブルを起こす原因にもなります。

乳頭陥没は美容上の見た目だけでなく、健康面からも問題となることが多いので、深刻に悩む方もいらっしゃいます。


・顔面神経とは、文字通り顔に分布している神経です。

この神経は顔の表情をつくる運動に関係しています。顔面神経は、顔の一部ではなく顔全体に分岐しています。神経の種類からみると脳神経は12種類あり、そのひとつです。

・局所麻酔とは、部分的に作用する麻酔のこと。身体全体にまで麻酔する必要がなく、局所だけで施術が可能な場合に用います。

部分的ですので、主に注射での麻酔となります。美容整形は施術する範囲が狭い場合が多いので、患部の感覚だけを麻痺させることができます。患者さんの意識は通常を保った状態です。


カニューレ・ガミースマイル・汗腺

・カニューレとは、脂肪を吸引するときに用いられる吸引管のこと。

美容整形では脂肪吸引を行う場合に、脂肪を吸引する場所に2~3ミリの穴を開け、そこにカニューレを使います。このカニューレは、手術による傷が残りにくいという特徴があるます。

なお、一般的にカニューレというと、気道切開するときに用いられる気管支をつなぐ器具のことです。美容整形では、脂肪吸引の器具です。

手術の種類により同じ名称でも違う器具をさしますので注意が必要です。


・ガミースマイルとは「スマイル」すなわち笑ったとき、口の中から上の歯茎が大きくみえてしまい、歯茎が非常に目立ってしまう状態のことをいいます。

歯茎が見えると下品に見えるといわれ、人前で笑うことを自制してしまうなど、精神面での影響が大きいといわれています。

特に女性は精神面での影響が男性よりも大きく、コンプレックスの原因のひとつとなります。

・汗腺とは、汗をだす腺のこと。

汗腺は皮膚にありますが、2種類にわけることができます。エクリン腺とアポクリン腺です。いずれも、汗を分泌する腺ですが、汗の種類が異なります。

エクリン腺はあまり臭いはなく体温調節をする目的で働きます。一方、アポクリン腺は緊張や精神的なもので動くといわれ、ワキガなどの体臭を発生源になります。



カーボメット・隠れ肥満・活性酸素

・カーボメットとは、皮膚の下の皮下脂肪にCO2ガスを注入することによって、脂肪の分解を促進・増加させることで脂肪を対外に排出させる器具のことです。

カーボメットを使うことで痩せたい部分の脂肪やセルライトの減少が可能です。メスやカニューレを使わすに脂肪の減少ができるのがカーボメットの特徴です。


・隠れ肥満とは、外見的な見た目は特に太っているようにはみえないものの、実は、内蔵には多くの脂肪が蓄積されている状態のこと。

一見したところでは脂肪がついているようには思われないため「隠れ」という言葉が使われます。数値的には、BIM値は低いが体脂肪率が高いということになります。

つまり、筋肉や骨が減少している。見た目の割りに、動脈硬化や骨粗鬆症のリスクが高い状態で、本人・周囲とも気づきにくいので、注意が必要。健康診断や体調不良の結果、検査で気づくことが多い症状です。。


・活性酸素とは酸素が変化したもの。活性酸素があると体内の細胞や組織などを、文字通り酸化させ、老化現象を促進する物質と言われています。

活性酸素は非常に攻撃性と毒性の高い酸素です。

なお、活性酸素と老化とは無関係という説もありますが、身体に有害なものであることに変わりはありません。



太田母斑・奥二重・オリエンタルリフト

・太田母斑とは目の周囲に発症する青あざ」の一種。太田母斑の発生する確率は、1万人に1人と比較的少数です。

発症は男性よりも女性に多いといわれています。健康に害をあたえることは少なく、一般には良性ですが、美容的な観点から治療を望まれる方が大半です。

太田母斑の治療法としては、レーザー治療などが用いられます。


・奥二重とは、いわゆる二重瞼が、瞼の奥の方でできている状態。つまり、人が目をあけるときに、目を開ける筋肉が枝分かれをすると二重になります。

この枝分かれをした部分が、瞼の奥に隠れてしまっている状態を奥二重といいます。


・オリエンタルリフトは肌の若返りを促す効果がある美容施術の一種です。

オリエンタルリフトもイタリアンリフトと同様、メスを使わず、針と糸だけの施術です。

メスを使わないために、リスクが低く手軽な印象を与えますが、アプトス糸にあわせ、金の糸を使用するために高額になるとういう欠点もあります。



エクリン腺・エラスチン・エンダモロジー

・エクリン腺とは、体温調節のための汗を分泌する腺のことで、暑いときや、緊張したり辛いものを食べたりしたとき、主にに働きます。エクリン腺はほぼ全身に分布。

エクリン腺から分泌される汗は99%が水ですので、ワキガのもととなる「アポクリン腺」のような匂いはありません。


・エラスチンとは、細胞外で働く背陰異常のたんぱく質。コラーゲンと同様のものです。エラスチンは、ゴムのように伸び縮みする性質があり、組織に柔軟性を与える物質です。

したがって、加齢などによりエラスチンが減少すると、その結果、シワやたるみができます。アンチエイジングの観点からも、エラスチンは重要です。


・エンダモロジーとは、マッサージ器具の一種で、皮下脂肪やセルライトに作用し、脂肪の燃焼効率を高める作用があります。

真皮層の細胞を刺激することにより、肌にハリが生まれます。使用の際、多少の痛みをともなうという報告もあります。



インフォームドコンセント・インプラント法・永久脱毛

・インフォームドコンセントとは患者に治療の内容や方法、意味、効果、またその危険性などについて説明を行い、患者が治療方法を自から選択することができるという考え方。

解りやすくは「正しい情報を得た上での合意」といったところでしょう。

患者の権利として、治療に関する内容や方法、意味、効果、またその危険性などを知る権利があり、また、治療方法をも自分で決定できる権利があるという考え方です。


・インプラント法とは、歯の治療の際、人工の歯を埋め込む治療法としてご存知の方も多いと思います。

広い意味では人口の骨を埋める整形術のこと。

歯列修正のほかにも、鼻や歯などの美容整形としても用いられる施術です。医療保険が利かない場合もありますが、人工の骨ですので強い安定感があります。

・永久脱毛とは毛が生える元となる毛乳頭などを破壊して、文字通り永久に毛が生えてこないようにする施術のこと。

毛乳頭などを破壊するために、レーザーや電気絶縁針を使われることが一般的です。永久脱毛は、法律で定められた医療行為であり、病院でも行われています。

脱毛にかかる時間や費用は、患者ひとりひとりの毛質や毛量によって異なるため、一概にはくくれません。



アンチエイジング・イオン導入・イタリアンリフト

・アンチエイジングとは直訳すると、年齢を重ねることに対抗するという意味。

英語では「Anti-Aging」です。日本語訳すと「抗老化」「抗加齢」などになります。美容上の意味はシワ・たるみなど、身体の老化や加齢にともなう現象を、ゆるめたり抑えたりして、若くて健康な状態を保つことです。


・イオン導入とは美白、たるみやニキビの予防、シミや肌のくすみの改善に効果的な美容方法で、皮膚に微弱な電波を流して、薬物を注入する美容法のことです。

イオントフォレーシスともいいます。注射器等を使わないため、患者の負担が少ないことが特徴です。


・イタリアンリフトとは?顔や首などをリフトアップさせるための美容施術で、メスを使わず、針と糸だけで行われる低リスクの顔美容施術の一種です。

8~12ヶ月で吸収されるアプスト糸という特殊な糸を皮下に埋め込むことで、顔や首などをリフトアップさせます。イタリアンリフト特徴は、アレルギーの心配がなく、4~5年ほど効果が持続します。



あざ・アフターケア・アポクリン腺

・「あざ」とは医学用語では「母斑」。多くの種類があります。

生まれたときから存在する「あざ」もあれば、成長するについれて現れる「あざ」もあります。また、とくに害のない「あざ」と、病気に発展するよう「あざ」にも分類できます。

どちらも美容の面に影響しますが、無害なあざでも美容の面か「あざ」をとりたいという方は男女問わずいらっしゃいます。


・美容整形の分野では施術以上にアフターケアが重要ともいえます。

美容整形は、手術して終わるということはありません。健康や施術の質を保つためには、美容整形などの術後の、ケア、お手入れなどが適切になされる必要があります。手術の種類によって、通院または自宅などで、アフターケアをきちんとしないと、折角の手術の効果も半減してしまいます。、

・アポクリン腺とは、匂いの原因となる汗を出す腺のことです。ワキガを気にする人は多いですが、その原因がこのアポクリン腺。

アポクリン腺の大半は脇の下にあります。そして、ここから発せられる匂いが強い場合「ワキガ」と呼ばれるのです。この他、アポクリン腺は外耳道・外陰部などの限られた場所にのみあります。

アポクリン腺は、肉眼で確認できるほど大きいものです。



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